臨床における治療例・医学関連情報

水溶性ケイ素を使用した治療例を知る

2018/05/06

ドクターの臨床における水溶性ケイ素を使用した治療例をまとめています。

●「筋肉が痛くて歩けないのが3日で改善」
20代の女性だが、足の筋肉が痛くて歩けない状態だった。水溶性のケイ素を塗ったら3日で痛みがとれた。

●「熱傷が3日で完治」
20代の女性で、職場でコーヒーをこぼし熱傷。水溶性ケイ素を試したところ3日で痕も残らず完治した。

●「尋常性乾癬症が2週間目から改善し始めた。」
これは米国人女性の症例。一般には尋常性乾癬症の治療は困難を極めるが、余りにひどかったので水溶性のケイ素を摂取し、患部に塗ったところ2週間目から改善が認められ、2ヶ月でほぼ正常化した。

●「大動脈瘤が2ヶ月で半分に縮小」
腹部大動脈瘤だった60代の男性が水溶性のケイ素を摂取して2ヶ月目頃からかなり症状の改善が認められた。
今は日常生活を楽しめるまでになっている。大動脈瘤の直径は4センチ位だったが、かなり縮小している。
さらに血圧が安定し、髪の毛が新しく生えてきた。男性機能も元気になったという。

●「首と顔の白癬、顔の肌荒れが改善」
中年の女性だが、希釈した水溶性のケイ素をスプレーしながら白癬菌のラミシールクリームを塗ったところ1週間で劇的に改善。ラミシールだけ塗っていた時は余り改善しなかった。顔の肌荒れもかなり改善した。

●「32年間、ウツだったのが改善」
32年間ウツだった娘さんに父親が水溶性のケイ素を色々な食品に加えて摂取させたところ症状が改善した。
父親は「娘さんは嫁に行けない」と思っていたが、娘さん本人は嫁に行けると言うようになった。
実は母親もウツなのでケイ素の摂取を勧めたが拒否された。そのため変化はない。
脳にはミトコンドリアが多いので、ケイ素が不足すると脳内のニューロンは脳神経が活性酸素でダメージを受けて脳疾患を起こしやすい。ケイ素を摂取すると脳内のミトコンドリアを活性化し脳疾患を防ぐのではないか。

●「がん患者のQOLを上げる。」
61歳になる子宮体がんの女性は腹膜や腹壁にも転移していました。また副作用がひどくて抗がん剤等の薬も使えない状況でした。そこで水溶性ケイ素を1日25ml飲用し、さらにお腹の病巣に塗って頂きました。するとお腹に見えていた病巣が次第に小さくなっていきました。
水溶性ケイ素は免疫力が向上するといわれており、がんの方には良いと思います。通常治療と併せても問題ないし、色々な方法を試している方にも相乗効果があると思います。

●「じわじわと血糖値を下げる」
72歳の女性で、糖尿病の薬は副作用により使える薬が1種類しかないという方です。
やはりインスリンは使いたくないと言われるので、水溶性ケイ素を飲んで頂きました。すると2014年3月8日から次のように数値が変わりました。

3月8日  血糖値: 231  ヘモグロビンA1c: 9.7
4月5日  血糖値: 104  ヘモグロビンA1c: 9.6
7月7日  血糖値: 127  ヘモグロビンA1c: 8.4

変動はありますが、かなり下がっている事は確かです。
通常治療を続けながらですから、なかなか良い経過だと思います。

(参考文献 日本珪素医療研究会「医師が臨床する珪素の力」)