ケイ素のことを知ろう

「心身ともに健康に」ケイ素のミラクルパワー徹底解剖

2018/05/06

人間の脳の内部を詳しく見てみると、その中心部に間脳と呼ばれる器があります。その間脳の中心部にあるのが松果体です。松果体は睡眠を促す「メラトニン」というホルモンを分泌しています。松果体の下には肩桃体、下垂体という器があります。松果体、肩桃体、下垂体は人間の本能を司る器官といえます。
また、肩桃体の左右には海馬体と乳頭体があります。海馬体は人間の比較的新しい記憶を留める器官で、海馬体の働きが弱まると認知症を発生してしまいます。

これらの脳器官は私たち人間に生きる希望と勇気を与えてくれており「心の平穏」に欠かす事の出来ない様々な働きをしてくれる重要な器官です。これらの器官は全てケイ素で構成されています。

脳を活性化すると、いつまでも若々しく病気にもかかりにくくなります。その源となるのが様々なホルモン物質です。
βーエンドルフィンは痛みや苦しみを鎮める効果があります。セロトニンは不安や恐怖を抑える働きがあり、心の病気に大きくかかわっています。例えば脳内でセロトニンが不足するとうつ病などを発症する事が分かっています。ドーパミンは快感から意欲を引き出してくれるのです。
また、うつ病などの場合も、松果体など脳内の器官の組織を構成している成分にケイ素が多く含まれる事から、身体の外からケイ素を取り入れる事でうつ状態を改善し心身ともに健康になれるといわれています。