ケイ素のことを知ろう

「弾力性のある若々しい血管をキープ」ケイ素のミラクルパワー徹底解剖

2018/05/06

ケイ素は血管を丈夫にし、プラークを分割して動脈硬化を予防します。ケイ素は血管若返りの救世主です。ケイ素は血管の内皮細胞の構成成分であり、血管の外側を覆う細胞の修復にも力を発揮します。

年齢を重ねるごとに脂肪が血管に沈着しやすくなりますが、ケイ素は血管の弾力性を保つのに重要な役割を持っています。
血管の内側にコレステロールなどがこびりつくと、プラークと呼ばれる塊ができ血液の通り道が狭くなります。すると、血管の壁は厚く硬くなり、動脈硬化の状態から、血管が詰まったり、破れたりします。これが心臓で起これば心筋梗塞、脳で起これば脳梗塞となり、命に関わります。

しかし、ケイ素は動脈硬化を予防して血管を柔軟に保ってくれるうえに、血管内のプラークを分解、排出する働きがあるのです。動脈硬化が進行した動脈には、健康な人の14分の1しかケイ素が含まれてないという報告もあります。つまり、ケイ素は血管若返りには欠かせない存在といえます。